2015-03
Posted on 2015-03-30「歯が綺麗ですね」と真っ先に褒めて頂ける、あなたの美は本物です。
先週のある日、
あと数回で治療がひと段落する患者さんに、
メンテナンスまでの予定をお伝えしていました。
そのとき、
「毎週の習い事のように
歯医者さんに通っていた日々が、
間もなく終わるかと思うと・・・。
先生、わたし何だか寂しいです。」
と患者さんがポツリ。
そこで、
美と健康を最高の状態で保つための
メンテナンススケジュールを提案させて頂きましたら、
患者さんの寂しさも和らいだご様子で
とても嬉しいご報告をして下さったのです。
「先生に前歯を治して頂いた後から、
『歯が綺麗ですね』と言われるようになったんです。
人とお話ししていると、
相手の方が口元に注目しているのが
分かるんですよ。
すごく嬉しいです。ありがとうございます。」
こういったご報告をお聞きしますと、
何とも言えない嬉しさがこみ上げてきますね。
患者さんご本人が
「わたしは美しい」という自信をもたれた上で、
「人からの高評価」を頂くと・・・
「確信」に変わるのですから。
人からの評価「だけ」に頼っていると
そのたびに心が大きく揺らいでしまうけれど、
自信があってのことならば
「好循環」のきっかけになるのですね。
いまの世の中には、
外見が美しい方は山ほどいらっしゃいます。
パーツ自体が整っている方も、
その佇まいが美しい方も、
外見に磨きがかかっている方も、
心もルックスも非の打ちどころがない方も・・・。
でも、外見より先に、
「お口元に目が行ってしまうほど」歯が美しい方は、
そう多くありません。
歯を美しくするためには
一部を除いて、時間もお金もかかりますから、
「口を大きく開けなければ大丈夫。」なんて、
つい自分の都合が良いように考えてしまいがち・・・。
ここで大きく差が開くのですよね。
実は、外見が美しければ美しいほど、
ちょっと残念なお口元が「強調」されてしまいます。
でも・・・
「外見は完璧だけど、歯が残念ですね。」とは、
誰も言ってはくれません。
そんなことを言って
わざわざ嫌われたくありませんから、
お口元の残念さには触れずに
「相変わらずお美しいですね。」なんて、
すごく無難な言葉を使うのですね。
「相変わらずお美しいですね。」ではなく、
「歯がとても綺麗ですね!外見も、もちろんお美しい。」
この言葉を頂けるようになったら、
あなたの美は「本物」です。
http://perfectsmile.jp/wp
Posted on 2015-03-28「自己流」で、大切なアレを無駄にしていませんか?
おはようございます。
今週も、なんやかんやと慌ただしいながらも
楽しい1週間を過ごしていました。
特に楽しかったのは、
「専門家のお世話になって、基礎づくりをしたこと」。
経験豊かで
より大きな視野を持っている方とのお時間は、
本当に充実しますから大好きです。
今週の休診日には、
「イメージの専門家」にお見立てして頂いた
仕事とプライベートで着るお洋服をしまうため、
クローゼットの入れ替えをしていました。
こういうのって、
「特別な人」にだけ必要なことではなくて・・・。
自分を活かして仕事をするためにも
大切な人達との幸せな時間を過ごすときにも、
すごく大切だと思うのです。
お店に足を運んで、
心惹かれたものを買ってみたものの
一度も着なかったり。
同じようなものを買ってしまったり。
沢山持っているはずなのに、
肝心な時に着るものがない・・・ってありますよね?
わたしはまさにそうで、
そんな自分を見直し始めたところです。
お洋服って
簡単に買えるものでもありますけど。
自分の仕事、生活スタイル、体型などには
どんなものが合っていて、
それがどこに売っているのかって
意外と知らないですし。
クローゼットにあるものをすべて把握し、
それらをシチュエーションに応じて
着まわしていく。
言葉にすると簡単なのですが、
わたし、まったくできていなかったので
只今、勉強中・・・。
自己流で、
とにかく「無駄が多かったな」と思っています。
「自己流だと無駄が多い」というのは、
わたし達が専門にしている
「お口元のケア」に関しても、実は同じ。
歯みがきはしていたけれど、
肝心な部分の汚れが落ちていなくて
むし歯や歯周病になった。
歯の黄ばみが気になって
一生懸命磨いていたら、さらに黄ばんできた。
などなど
わんさかわんさか、いくらでも出てきます。
わりと簡単に思えて
自己流でも何となくできてしまうことほど・・・。
かけた時間や労力が、
空回りしているのかもしれませんね。
自分では「できている」と思っていても、
実際には「できていないこと」が沢山あるもの。
謙虚な姿勢で、
より詳しい方から教えて頂くことが大事だなと
わたし自身も身にしみています。
あなたの「できているつもり」は何ですか?
一度振り返ってみると良いかもしれませんね。
http://perfectsmile.jp/wp
Posted on 2015-03-24今日は、cross fm「情報大辞典 Yukipedia」に出演します。
おはようございます。
今日の午後3時30分から、
cross fm 西川友紀子さんの「情報大辞典 Yukipedia」
「もっとキレイに・・・ for BEAUTIFUL LIFE」に出演します。
今日は、先週よりさらに詳しく、
「歯の審美治療」についてお話ししていますので
是非お聴きくださいね。
西川さんは、
福岡でとても人気がおありになって、
フリーアナウンサー、タレント、ラジオパーソナリティなど
多方面でご活躍されている才女。
食に関する資格もお持ちで、
美と健康のための食とライフスタイル、愉しみ方を
「食」の専門家たちと共に伝える「andyuki」の代表も
務められているのですよ。
http://and-yuki.com
西川さんは、
楽しくお話しされる中でさりげなく気づかいながら、
ポイントを自然に引き出して下さる、プロフェッショナル。
短い時間で分かりやすく話すこと、聞くこと、
さりげなく気づかい周りを和ませることなど・・・。
このお時間は「学びの宝庫」なのです。
自分の専門を磨く毎日の中で、
こうして、わたしにはない「得意」をお持ちの
素敵な方から学べる機会を頂けることに
心から感謝ですね。
それでは、
午後3時30分からのcross fm「Yukipedia」
ラジオ、パソコン、スマートフォンから
是非お聴きくださいね。
☆スマートフォンからはこちらがお勧めです☆
radiko.jp
Posted on 2015-03-23【患者さんのご感想】出会いに感謝しています。
こんにちは。
先日のお昼休みに、
素敵なご婦人が遊びにきて下さいました。
この方とは、
昨夏の東京で受けた写真講座でお隣になったのが
ご縁なのですよ。
この場での出会いが…「再会」に繋がったこと。
そして、
別件で福岡にお越しになったのに
わざわざクローバー歯科まで会いにきて下さった
お気持ち。
本当に、本当に嬉しかったです。
決して再会することのない人も多くいる中で、
「ご縁」のある方とは、たとえ約束を交わさなくても・・・。
お互いのタイミングが合うものなのですね。
歯科治療の場合、
治療期間中は、患者さんが「出会い」を喜び、
メンテナンスを通して、
患者さんと専門家がお互いに「ご縁」と表現するまでに
その関係が育まれたら「成功」。
そうでなければ、
必ずどこかに「改善すべき点」がある・・・。
わたしは、そんなふうに考えています。
先週のある日、
治療を終えられた患者さんが
アンケートにお答え下さいました。
ヒロコ様は、
長年コンプレックスだったお口元を治すため
約3年にわたる治療を受けられました。
「歯列矯正治療」「歯のホワイトニング」
高品質の樹脂で歯の形や機能を回復させる「ダイレクトボンディング」
エナメル質より汚れが付きにくい「セラミック治療」で、
白く輝く美しい歯と歯並び・かみ合わせを手に入れられたのです。
治療の最後にお撮りしたポートレートに写る、
とってもチャーミングで知的な笑顔の
ご自身の姿をご覧になって・・・。
涙を流して、喜んで下さいました。
白衣を着ているときは
泣かないと決めているわたしも、
気づいたらもらい泣きしていましたよ。
お口元は、
変えようとしても変えられない沢山のことと違って
「良くなるチャンス」がある部分。
だからいつも、
見ないふりしている方や
治療を決心できない方に出会うたび、
「目の前のチャンスを逃してもったいない」
と思っています。
確かに、
勇気も覚悟も必要でしょう。
でも・・・
悩みの種をそのまま抱えているよりも、
悩みを「自信」に変えた方がずっと楽ですし
素敵な毎日を送ることができるのです。
「最高のあなた」は、
あなたが自分で最初の一歩を踏み出さないと
決して出会えない人。
少しでも早く、
その一歩を踏み出すことを願っていますね。
最後に・・・ヒロコ様
アンケートにご協力頂きましたこと、
そして、掲載のご承諾をありがとうございました。
さらに素敵な毎日を送られることを願い、
引き続きサポートさせて頂きますね。
Posted on 2015-03-14治療を心待ちにする気持ちが、大切なのです。
こんにちは。
福岡のクローバー歯科は、
今週最後の診療日を迎えております。
今日もこうして、
いつものように仕事をさせて頂けることに
心から感謝しているのですよ。
多くの労力やお金をかけて身に付けた、
最新の医療は・・・
どんなに自分で修練や研鑽をしていても
それを希望される方に身をあずけて頂けなければ、
提供する機会さえないですし。
共に携わってくれるスタッフがいなければ、
提供できない場合もあります。
そして、
わが家の子ども達が元気に過ごしてくれることや
院長をしている主人のサポートがあることの
おかげでもあるのですね。
先日も、ある患者さんから、
とても嬉しく、感慨深くなるお言葉を
聴かせて頂きました。
「歯並びの矯正治療が終わった後、
春日先生に治療して頂くのを心待ちにしています。
先生にもっと早く出会っていたら・・・という気持ちもありますけど、
これから良くなっていくのが楽しみです。」
この方とは、
クローバー歯科を開院して間もない
約6年前からのお付き合い。
当時は、わずかな歯石でさえも、
「麻酔の注射」をしないとお取りできない程
恐怖心が強く、お痛みにも敏感な状態だったのですよ。
それが今では、
治療に前向きに取り組まれるようになり
このようなお言葉をおっしゃる・・・。
とても嬉しいことです。
実は、
「治療を楽しみにする」ということが
「治療を受けてから、大切に使い続けていく気持ち」に
少なからず影響を及ぼしているのですね。
だから、わたしは、
患者さんが治療を受けられる前に
「その価値」を十分に理解されることや
手にする喜びを感じて頂くことを大切に考えています。
お困りだけど、ちょっとためらわれている方、
お困りで、お安いものにチャレンジなさったけれど
がっかりしてしまわれた方、
ご自身が「ちょっと残念・・・」なことに
気づかれていない方。
そんなあなたの
「最高の状態」を分かりやすくお伝えすることも、
わたし達、専門家の大切な仕事。
仲間と共に、
引き続き磨きをかけてまいりますね。
Posted on 2015-03-09一切の妥協が感じられないので、お願いしようと決心しました。
こんにちは。
曜日感覚が殆どないわたしですが、
月曜日の朝は「空気が澄んでいる」感じがして
好きなのですよ。
今週も共に、頑張りましょう。
今日は、
ある患者さんとのエピソードをご紹介しますね。
その方は、約3年前、
「整っていない前歯の歯並びだけ」
削ってかぶせる治療で治すことを希望されて
お越しになりました。
歯並びを整えるためには、
「歯列矯正治療」と「歯にかぶせものをする」
2つの方法があります。
歯列矯正治療は、
「歯そのものを動かすことによって
歯の位置だけでなく骨の形も変えていくもの」。
治療期間は年単位になることが多いですが、
歯並びかみ合わせを
根本的から治すことができるのですね。
ただし、
歯の色やカタチはそのまま。
元の色やカタチが整っていない場合には、
ホワイトニングやセラミックなどの治療も
必要となります。
歯にかぶせものをする方法は、
「歯の根の位置や傾きはそのままで、
歯の根に立てる土台の傾きやかぶせものの形を変えることで
歯並びを良くみせるもの」。
矯正治療に比べると治療期間は短いのですが、
整っていないものを「整っているようにみせる」治療。
そのために、
少し不自然にみえたりかみ合わせが整わなかったり
といったこともあるのです。
その方の状態を拝見しましたところ、
奥歯がきちんとかんでいない歯並びであることが
分かりました。
こういった状態で前歯のみを整えた場合、
治療して1年もたたないうちにかぶせ物が破損してしまったり、
前歯で食べ物をかみきれなくなって不自由されることが
容易に予想できるのですよね。
前歯を気にされている理由も伺っていましたし、
「すぐにでも治してほしい」というご希望もありましたので
その通りにして差し上げたい気持ちもありましたが・・・。
わたしは、
その方の「目先の欲求だけ」を叶えることで
さらに別の不自由を感じさせてしまうのは避けよう
と思いまして。
率直に、
現状と将来像をお伝えしました。
歯周病の治療などと並行して、
2回ほど、審美治療についてお話しさせて頂きました結果、
「歯列矯正治療」で歯並びを根本から整えたのちに
セラミック治療やホワイトニングを考えることにしたのですね。
現在は、矯正治療やホワイトニングを終えて、
セラミック治療を順調に進めているところ。
先日の治療後、
その方が、こんなことをおっしゃって下さったそうです。
「春日先生は、治療に一切の妥協をされませんよね。
だから、わたしは先生に、
すべての歯の治療をお願いしたいと思いました。」
正直申しますと、
わたしの頭の中に「一切の妥協はしない」という言葉はなくて、
「自分が受けたい治療を、その方に合わせたカタチでご提供する」
と考えているのです。
こういった姿勢を
「一切の妥協が感じられない」と表現して頂けるなんて
本当に有り難いことですね。
お口元のことに限って申しますと。
わたし達、歯科の専門家には、
患者さんよりも
「違いを見分ける目」や「先のことを見据える目」が
備わっていますから。
だからこそ、
望みをそのまま受け入れるだけでなく、
相手が喜んで受け取って下さるようなカタチで
お伝えする必要があるのです。
「自分が受けたい医療を、その方に合わせたカタチでご提供する」
わたしが考える理想の医療で
あなたのお役に立ち続けるため、
大切な仲間達と共に、磨きをかけていきますね。
Posted on 2015-03-05思いきり口をあけて笑っていますか?
こんばんは。
あっと言う間に、3月第1週も後半になりましたね。
最近は、
遠方からお越しの方や
すべての歯の審美治療をご希望される方が、
増えていますよ。
女性だけでなく、
「働き盛りの男性」が増えてきたのも嬉しいです。
わたしは子どもの頃から、
人の顔が「洗練」されていくのをみるのが大好き。
中でも、
ちょっとあか抜けないアイドルが
別人のように変わっていく姿にワクワクでした。
「何だか最近、目がパッチリしてきたわ」
「あれっ?前からこんなにスッとした鼻だったっけ?」
「いつの間にか八重歯がなくなって、ちょっと変な歯が入ってる」
といった感じで、
ちょっぴりイジワルな目線もありましたけど
そのうち「治せる人」に憧れを抱いていったのですね。
高校3年生の志望校を決める時期になって、
わたしはこの2つの道を考えていました。
形成外科を学んで、のちに美容整形外科医になる道。
歯科医師になって、歯を治す道。
高校の推薦は、
どちらの学部でも頂ける状況でしたので。
「わたしが望むライフタイルで、
自分の個性を活かして仕事をし続けられる」のは、
歯科医師が良さそうだと考えて、今に至る・・・のですよ。
歯科医師になって最初の数年間は、
「今ある歯を残す治療」を徹底的に学び、
歯科保存治療専門医となり。
その後は、
歯を活かす「審美治療」に携わり始め
最短期間で、日本歯科審美学会認定医となり。
今こうして、
自分達の医院「クローバー歯科」で
信頼できるパートナー達と共にお役に立てる毎日で、
本当に幸せです。
「歯の黄ばみが気になる」、
「歯がガタガタで、口をあけて笑えない」、
「銀歯が気になって、つい手で隠してしまう」なんて、
時間も心ももったいない。
歯が、
コンプレックスになるのではなく
「自慢」になって・・・
大切なあの方と一緒に、
思いきり口をあけて笑って頂きたい。
わたしは心からそう思うから、
あなたが最初の一歩を踏み出せるように
これからも背中を押し続けますね。

























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